ログインには登録時のメールアドレスとパスワードを使います。本人確認(KYC)は最初の出金前に求められるため、登録直後に済ませておくと出金の段階で止まりません。
最初に入れる設定
- ログインは登録時のメールアドレスとパスワード。アカウントは1人につき1つです。
- パスワード再設定のリンクは登録時のアドレスにしか届きません。長く使えるアドレスで登録します。
- 本人確認は最初の出金前に必ず求められます。登録直後に済ませるのが最短です。
- 二段階認証が用意されている場合は有効化し、共有端末では必ずログアウトします。
アカウントを守る設定を先に入れる
資金が置かれているアカウントである以上、入り口の設定は最初にやる作業です。二段階認証が用意されている場合は有効化し、パスワードは他のサービスと使い回さない。共有端末や家族と使う端末では、必ずログアウトしてから離れます。
パスワード再設定のリンクは登録時のメールアドレスにしか届きません。登録したアドレスが使えなくなると、本人確認書類による復旧手続きが必要になります。登録に使うアドレスは、長く使い続けられるものにしてください。
本人確認で求められる書類(一般的な構成)
| 区分 | 書類の例 | 何を確認するもの |
|---|---|---|
| 身分証 | 運転免許証・パスポート・マイナンバーカード | 氏名と生年月日(20歳以上か) |
| 住所確認 | 公共料金の請求書・住民票など | 登録住所と本人の一致 |
| 決済手段 | カードの一部を隠した画像・ウォレットの画面 | 名義がアカウントと同じか |
提出物は運営元の判断で追加されることがあります。書類の氏名表記はアカウント登録名と揃えてください。
よくあるご質問
本人確認はいつやるのが正解ですか?
登録直後です。出金申請のあとに始めると、書類の不備を直している間ずっと資金が動きません。