対応している決済手段は銀行送金、クレジットカード、電子決済ウォレット、暗号資産です。公表所要時間は手段によって24時間以内から3〜5営業日まで幅があります。
手段ごとの違い
- 電子決済ウォレットは入金も出金も手数料なしと公表されている、数少ない双方向の手段です。
- 手数料の多くは決済事業者側のものです。カードはJCB・American Expressで2.25%(上限$5)と公表されています。
- 入金と出金で同じ手段が使えるとは限りません。原則は入金した手段への払い戻しです。
- 最初の1か月の控えを保存しておくと、問い合わせが必要になったときに早く済みます。
手数料は誰のものか
入出金で手数料が発生する場合、その多くは決済事業者側のものです。銀行送金では銀行の海外送金手数料、カードではJCB・American Expressの2.25%(上限$5)、暗号資産ではネットワーク手数料。運営元が取る手数料と、決済事業者が取る手数料は別物として見てください。
入金と出金で使える手段が同じとは限りません。原則は入金と同じ手段への払い戻しで、これは業界共通の不正防止ルールです。出金で使いたい手段があるなら、入金の時点でその手段を選んでおくのが確実です。
手数料はどこで発生するか
| 手段 | 入金側の手数料 | 出金側の手数料 |
|---|---|---|
| 銀行送金 | 運営元は無料(銀行の海外送金手数料は別) | 運営元は無料(銀行側の受取手数料は別) |
| クレジットカード | JCB・American Expressは2.25%(上限$5) | カードへの返金として処理される場合あり |
| 電子決済ウォレット | なし | なし |
| 暗号資産 | ネットワーク手数料のみ | ネットワーク手数料のみ |
ここに並ぶ手数料はいずれも決済事業者側のものです。運営元が別途取る手数料とは分けて見てください。
よくあるご質問
入金と違う手段で出金できますか?
原則できません。入金に使った手段へ戻すのが基本で、変更する場合は理由の説明と追加の確認が入ります。